2008年1月22日火曜日

多人数インタラクションに関する情報源

多人数インタラクションに関する情報源を以下に記します.

坊農 真弓, 高梨 克也: 多人数インタラクション研究には何が必要か?―インタラクション研究の国内外の動向と現状, 人工知能学会誌, Vol. 22, No. 5, pp. 703-710, 2007

AMI corpus
http://corpus.amiproject.org/

CHIL
http://chil.server.de/servlet/is/101/

インタラクションコーパス


IMADEプロジェクト
http://www.ii.ist.i.kyoto-u.ac.jp/IMADE/

2008年1月19日土曜日

Webラッパーに関する情報源

Webラッパーに関する情報源をメモしておきます.

特集「WWW上の情報の知的アクセスのためのテキスト処理」
人工知能学会誌 Vol.19, No.3, pp.295-323 (2004)

Web内容マイニング
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/journal/mybookmark/22-2.html

2番目のサイトでフリーのWebラッパー生成ツールが紹介されていますが,現時点での入手状況は以下のとおりでした.

W4F
(ざっとさがしてみた結果)入手不可.ただし,論文は下記のURLに発見.
http://db.cis.upenn.edu/DL/www8.pdf

XWRAP
下記のURLから入手可能(みたい).
http://www.cc.gatech.edu/projects/disl/XWRAPElite/

2008年1月12日土曜日

ログ

commons logging + log4jでログを出力するコードを書きました.簡単な手順を以下に記しておきます.

1. commons loggingとlog4jのライブラリを入手し,classpathの通ったフォルダに配置する.
2. classpathに通ったフォルダにlog4jの設定ファイルを配置する.
3. ログを出力したいクラスにLogクラスのインスタンスを持たせる.
private Log log = LogFactory.getLog(Shinobi.class);
4. ログを出力したい位置でLogクラスの該当するメソッドを呼び出す.
if(this.log.isInfoEnabled()) {
this.log.info(this.targetUrl);
}

ログについては思いのほか簡単に実装できたのですが,ログファイルの場所の設定がうまくいきませんでした.具体的には,下記のように記すと,
<param name="file" value="shinobi.log"/>
Tomcatのルートディレクトリに出力されてしまいます.絶対パスで決め打ちすることもできるのですが,そうなると異なる環境では動作できなくなります.一応,解決方法を見つけはしたのですが,なんかすっきりしないので,とりあえず放置しておきます.

以下に参考にしたページを記しておきます.
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai2/jakarta09/jakarta09.html
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/programer10/programer10_1.html

2008年1月9日水曜日

ルートURL

パスがルートのURLをルートURL(root URL)と呼ぶらしい.「"root URL"」でググると,結構な件数がヒットするので,たぶんこのフレーズは使ってもよさそう.具体例は,以下のとおり.

http://www.google.com/

「/」で終わるのではなく,パスが「/」だけのURL.

RFCのURLページに定義がのっているかと思ったので,検索してみたのだが,見つからなかった.

URLのRFC
http://www.ietf.org/rfc/rfc1738.txt

URLの正規化

重複コンテンツへの対処方法の一つにURLの正規化がある.

URLの正規化とは,複数存在する重複コンテンツのURLをそのうちの一つに置き換えることである.この処理により,重複コンテンツを何度も訪問することを防ぐことができる.

ある重複コンテンツが次の二つのURLを持ち,かつ,最初の方を代表URL(そのうちの一つに該当するURL)とすると,

http://hogehoge/
http://boribori/

URLの正規化とは,次のようにURLを置き換えることである.

http://hogehoge/ -> http://hogehoge/
http://boribori/ -> http://hogehoge/

重複コンテンツ
http://www.semilog.jp/6/20061120212701.html

2007年12月30日日曜日

Webページの自動更新

Webページを自動更新するには次に記すmeta要素を使う.

<meta equiv="Refresh" content="1;URL=hogehoge">

http://www.htmq.com/html/meta.shtml

2007年12月21日金曜日

Acid2テスト

Acid2テストとは,WebブラウザがWeb標準規格を正確に実装しているかどうかを試すための尺度と考えられているテストだそうです.